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トレーナーブログ

カラダ記事 パーソナルトレーニング

NBAFINAL!!!

 

ウォリアーズ優勝!!!

おぉーやっぱ強いなー!

これはハイライト

これチャンピオンリング

 

僕らの時は、

マイケルジョーダン、ピッペン、コービーやカーメロ、マクグレディなど

言えばキリがないが、多くのスーパースターがいた

 

もちろん今でも最強だろう

でも今はいまでさらに技術や戦法が進化していっているからなぁ

やっぱりバスケは面白い!!!

 

 

■クリーブランド・キャバリアーズ 120-129 ゴールデンステート・ウォリアーズ

@オラクル・アリーナ

CLE|37|23|33|27|=120
GSW|33|38|27|31|=129

 

ケビン・デュラント がビル・ラッセル・NBAファイナルMVP(ファイナルの最優秀選手)!

 

NBAの選手のトレーニングメニューも動画などでよく見て参考にさせてもらっている

あっちのフィジカルトレーナーはもちろん世界トップクラスであって、すごい勉強になるのはもちろんだけど

 

とにかく神経系トレーニング、プライオメトリクス、普通のウエイトトレーニングを一つ一つ分けてやっているというよりは、様々に複合して選手に刺激を入れている。

 

ウエイト、ステップ台、ボクシングや格闘家の足さばき、ヨガ、アジリティトレーニング、

コーン、ハードルを使ったり、パワープッシュ、パワーチューブ、トレーニングロープなど

 

どんだけやんだ!笑

 

ダイエットやパーソナルトレーニングにもぜひ使いたいものはたくさんあるし、

僕らのジムの体幹トレーニングにもかなり応用やバリエーションが増えていいこと間違いなし

 

トレーニングロープはかなりやりたいw

 

 

ただし体幹が強くても腰痛は意外と起こるもの

ここでドローインというものがある

要するにお腹をへこませるのだ

 

それには横隔膜の機能性が必要になってくる

 

横隔膜とは、

横隔膜(おうかくまく、: thoracic diaphragm)は、呼吸運動に関する筋肉の1つ。 哺乳類にのみ存在する。

胸腔と腹腔の境界にある筋板であり、胸郭下口の周りから起こり、血管、食道が横隔膜を貫くための3孔(大動脈裂孔・食道裂孔・大静脈孔)がある。
起始部は腰椎部・胸骨部・肋骨部の3部からなり、ドーム状(円蓋状)に胸腔に盛集する。 停止部は横隔膜中央部の腱膜(腱中心)。 横隔膜の収縮によって円蓋を下げ、胸腔を広げる、すなわち呼吸(腹式呼吸)の際に大きな役割をする。 支配神経は頚神経からの横隔神経。なお、横隔膜は骨格筋かつ随意筋である。
横隔膜の痙攣で起こる現象が吃逆(しゃっくり)である。 この横隔膜で呼をするのが多いのは、女性に多い。

引用元:Wikipedia

とある。

 

少し見にくいが・・・

ちょうど肝臓の上、肋骨の内側に属する

ちなみに横隔膜は、心臓と肝臓の位置の関係上、右側が基本的には優位に動きやすいとされている。

 

呼吸をつかさどる器官なので、

筋肉も、

Type1:50%

Type2B:25%

Type2A:25%ぐらいの割合と言われている。

 

一番多いのが、遅筋とよばれる筋肉であり、持続的に呼吸をサポートするためには欠かせない機能である。

そして、収縮する際に下部胸郭を外側へ広げる作用をもつ。

要は肋骨がしっかり開かなくなると、くっついている前面腹筋群の動きも悪くなってしまうのである。

 

 

そしてよく耳にする体幹トレーニングでおなじみのあいつ、腸腰筋!!!

その中でも特に大腰筋という筋肉とこの横隔膜は連結していて、この大腰筋というのは【踏ん張る力】を支えている。

 

 

と言うことは、

体幹のかなめである大腰筋のトレーニングと言うのは、横隔膜のトレーニングにもなっており、

その腹圧で身体を支えていく→腰痛対策に必要になる

 

ということになる

 

ちなみに

運動において大腰筋が股関節の屈曲の機能を働き始めるのは、立った状態で股関節屈曲45°からである。

なので、それよりも浅いと他の機能運動になってしまうので注意が必要!