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この話は、メルマガ「魂が震える話」で紹介されていました。

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「目の前に2つの道があります」というお話です。


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今、あなたの目の前に2つの道があります。


左は、レッドカーペットがしかれた、楽しそうな道。


右は、イバラの道(トゲトゲがはえた道)。


あなたは当然、左のレッドカーペットの道を歩きたいですよね?


でも、次の情報を得たら、どうでしょう?


左の道は1キロ、レッドカーペットが続いた後で、その後の99キロはイバラの道が続くんです。


いっぽうの右の道は、最初の1キロはイバラの道だけど、その後の99キロは、楽しいレッドカーペットの道が続きます。


それならあなたは「やっぱり右の道にしようかな」って考え直すんじゃないでしょうか。


でも、現実には、みんな左の道を選んじゃうんです。


最初が楽しそうな道を、ね。


なぜかって?


だって、目の前に1キロもレッドカーペットがあったら、その先なんて、見えないじゃない?


1キロから先は、イバラの道になっているなんて、神様の視点じゃないと見えないわけです。


真上から、つまり俯瞰から見て初めて、合理的な判断ができるわけなんです。


じゃあ、どうやったら俯瞰して見られるのでしょう?


実は、かんたんな方法があります。


それは、“イケてる大人”に聞いてみることです。


「今、どっちの道を歩んだら、1キロより後が、楽しい道なのか?」。


だいたいは「今、周りのみんな(友達)がやっていること=左の道」が不正解なんですよね。


それは「イケてない大人がやってきたこと」でもあります。


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バクノビ

坪田信貴 著

KADOKAWA


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のび太君のパパ“のび助”さんの言葉をご紹介いたします。


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いつもそうだが、きみのやってることをみていると……、


嫌なこと、めんどくさいこと、苦しいことから逃げようとばかりしてる。


楽な道ばかり選びたがっている。


ちょうど、水が低いとこ低いとこと流れていくように。


それじゃいけないんだ。


気がついてみたら、どん底まで落ちてたなんてことになる。


人生とは、重い荷物をもって坂道をのぼるようなもの…といった人がいる。


人生にはいつも向かい風が吹いている…といった人もいる。


「かん難汝を玉にす」ということばを知ってるか。


苦しみ悩んでこそ、りっぱな人間になれるという意味だ。


「われに七難八苦をあたえたまえ」と、月に祈った人を知っているか。


山中鹿之助というサムライだ。


自分をうんと辛いめにあわせてくださいと祈ったのだ。


「憂きことのなおこの上につもれかし限りある身の力ためさん」という歌知ってるか。


悩みごとよやってこい。自分の力には限りがあるが、精一杯がんばるぞ!という意味だ。


昔の人たちは、こうして強くたくましい自分を育てあげた。


きみも男ならやってみろ!逃げたりしないで。


辛いこと苦しいことに、ドンとぶつかっていけ!


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ちなみにドラえもんもこんな言葉をのこしています。


「きみはかんちがいしてるんだ。


道をえらぶということは、


かならずしも歩きやすい安全な道をえらぶってことじゃないんだぞ」


どっちが楽かで選ぶのか?


どっちが成長できるかで選ぶのか?


選択権は自分にあります。


未来の自分をつくるのは、今の自分の選択です。


自ら進んでイバラの道を選ぶ人に、レッドカーペットの道が続くのでしょうね。



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今日も最後まで読んで頂きありがとうございます。

心より感謝します。

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